ライブ映像をパソコンで見る
ライブストリーミングモードにすることで、パソコンにライブ映像を表示できます。
- 付属のUSBケーブルを使って、カメラとパソコンを接続する
-
カメラの撮影画面の撮影モードボタンをタップして、
(ライブストリーミングモード)を選ぶ
- 本体側面のModeボタンで切り替えることもできます。
- [ライブストリーミング自動切替]がオンの場合は、自動的に切り替わります。
- 必要に応じて、ホワイトバランス、露出補正、ISO感度上限、撮影時天頂補正、マイクゲインの設定を変更する
- ライブカメラ映像を再生可能なアプリ(ここでは例として「Media Player Classic - Home Cinema」(MPC-HC))を起動する
- 「MPC-HC」のメニューで[表示]→[オプション]を選ぶ
- [オプション]画面の[再生]で[キャプチャ]を選び、[映像]で[THETA X]を選択する
- [オプション]画面の[外部フィルタ]で[フィルタを追加]ボタンをクリックする
- [フィルタ選択]ダイアログが表示されます。
- [Enhanced Video Renderer(EVR)]を選択し、[OK]ボタンをクリックする
- [オプション]画面に戻ります。
- 右側の[優先する]選択し、[OK]ボタンをクリックする
- 再生画面に戻ります。
-
「MPC-HC」のメニューで[ファイル]→[デバイスを開く]を選ぶ
- パソコンにライブ映像が表示されます。
- 映像は常に出力されるため、シャッターボタンは使用しません。
- カメラの表示パネルはオフになります。
ご注意
- パソコンのスピーカーを使用するとハウリングが起きることがあります。その場合はパソコンのスピーカーをオフにしてください。
- ライブストリーミングモード時は、スマートフォン用基本アプリの操作はできません。
- カメラの内部温度が上昇したときは、安全のため強制終了します。
メモ
- USBケーブル接続時は、カメラに給電しながらライブ映像をパソコンに表示できます。ただし、給電量が低い場合は、カメラのバッテリーが消耗して途中で電源が切れることがありますので注意してください。
- USB BC(CDP)規格またはUSB PD規格に対応したUSBポートに接続すると、より効率的に給電されます。